遺産相続、家系図、愛知県、アスリート行政書士法人

新しい後見制度②

今までの後見制度が抱える問題はいくつかありました。
その問題を解決する為、新しい成年後見制度が動き出します。
ポイントは以下の通りです。
1.市民から後見人の育成・活用を図り、十分な人材を確保する。
2、後見人が、利用者宛の郵便物の受取り、中身の確認が可能なる。
3.利用者の死亡後、相続人に相続財産を引継ぐまで、後見人が財産保存や債務弁済を行うことができる。
4.医療同意が可能になる。(但し、3年以内に法整備を行う。)
実務家としては、その他にも要望はあるところですが、多少でも実効性が増すことは間違いありません。


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