遺産相続、家系図、愛知県、アスリート行政書士法人

1)「相続人の調査」は、諸手続きを進めるにあたり、最初に行わなくてはならないものです。

調査は、死亡された方(被相続人)の出生から死亡までの全ての戸籍を市役所等から取寄せ、
被相続人の法定相続人が誰でなのかを調べます。
 
殆どの方は、わざわざ戸籍を取寄せ調べなくても誰が相続人かを把握している、とお思いのようです。
「ウチは親戚との付き合いが親密だから」
「同居している家族だけが相続人だから」等々・・・
事前のヒアリングでいろいろなことをお聞かせいただけます。

そして、実際に戸籍を取り寄せていきますと、被相続人の身分関係が明らかになっていきます。
中には、相続人が知りたくなかった過去の身分関係がみられることもあります。

例えば、
「お父さんは、再婚だった」
「最初の結婚相手との間に子供がいた」
「お父さんは、養子だった」等々・・・です。

その他にも、
『愛人がいて、その女性との子供を認知していた。』
『孫や甥、姪と養子縁組していた。』ということもあります。 

取り寄せた戸籍等から、思いもよらなかった新たな事実が判明することは、新相続人の登場を意味する場合もあります。
戸籍等の情報をしっかりと読み取り、相続人を確定する「相続人の調査」の必要性はここにあるのです。


逆に、子供がいたとしても父親が認知していなかった場合はどうなるのでしょう。
実際に、幼少時から成人後も一つ屋根の下に住んでいる家族であれば、当然に相続人とも思えます。
しかし、戸籍上では血縁関係はないものとみなされるため、相続人とはなりません。


私どもが、相続のお手伝いをする意味はこうしたところにあるわけです。

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2)戸籍、改製原戸籍、除籍って何でしょう。

3)戸籍は誰でも取り寄せることができるのでしょうか?

4)戸籍はどこで取り寄せるのですか?

5)戸籍の手数料はいくらかかるのですか?  

6)取寄せるための時間はどれくらいかかりますか?